「この接続ではプライバシーが保護されません」を消すコマンド

Chromeを使っていると時々、httpsのウェブサイトなのに証明書がまともじゃないために「この接続ではプライバシーが保護されません」が表示されることがある。

英語だと“Your connection (to this site) is not private”となるらしい。

これを永久的に消すには、証明書をOSに登録してあげれば良いらしい。そのへんは検索すれば出る。ただ、それはめんどい。

実はこれ、このページが表示されている状態で danger と6文字打ち込むと勝手に Accept and Reload してくれるという隠し技がある。これが出てもマウスやトラックパッドに手を伸ばさずに、変なところをクリックせずにページが読み込める。

英語の記事を探すといくつか出てくるけど、日本語の記事を探しても出てこなかったのでメモ。

そもそもこんなところに使えるコマンドがあるなんて思いつきもしない。マインスイーパーの xyzzy みたいなものか。

追記:2016年2月の Chromium の更新で danger から badidea に変更になったらしい。danger で動かなくなった人はお試しあれ。


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