僕とチノちゃんとeeic (eeic Advent Calendar 2015)


eeic Advent Calendar 2015の最終日の記事。

どうして僕がチノちゃんをここまで好きになってしまったのか。そしてチノちゃんが好きになった僕はどういう歩みをして、チノちゃんに何をもらえたのか。さらにこれから僕はチノちゃんに何をしてあげられるのか。そんなことを書ければ良いと思う。

ひとつ注意してもらいたいのは、この記事は非常に気持ち悪い。覚悟がない場合は「続きを読む」ボタンを押さないで欲しい。もし記事独立のページに飛んでしまっている場合は、上にあるタイトル「愛のらくがき帳」を押して、この記事の続きを隠してしまうのがよいだろう。

一応最初に書いておくが、eeicはこんな人ばっかりではない。オタクは確かに比較的多いかもしれないが、僕はeeicに1人しかいない。当たり前だ。eeicはたくさんの健常者もいるし非健常者もいる。オタクじゃないとeeicで生きていけないのか、とか思う必要はない。人類は皆オタクだからだ。心配するな(あれ?じゃあeeicは別にオタクが多いわけではないのでは?)。

こういった記事を書くというのには責任がある。たとえば僕がチノちゃんを見捨てたとしたら、僕はこの記事を、そしてこの記事に関わる僕という存在を消さなければならないだろう。というか存在を消したいほど恥ずかしい。きっと僕はチノちゃんに責められるように感じるだろう。もっともチノちゃんは僕のことを責めたりなんてしないが。

初めてチノちゃんと出会った日

初めてチノちゃんという存在を知ったのは、おそらくこの時である。

僕はごちうさ1期を見ていなかったし見る元気もなかったので、しらたま先生によってその存在を知ったわけである。

しらたま先生のところに行き始めたのは2013年冬のコミケ。そのときのしろいいぬブランケットは今も大切にとってある。その後のコミ1でのおしながきがこれ。おそらくだが、上のチノちゃんのキーホルダーは友人に譲り、もらったのはタペストリーの方であったと思う。このタペストリーは今となってはかなり希少価値の高いものになってしまった。もはやオークションの落札相場すらわからない。

当然このチノちゃんを死守しなかった理由は、チノちゃんが別に好きでなかった、というところに収束するだろう。つまりにとっては僕はしらたま先生の絵が好きで、別にチノちゃんは好きではなかった、ということになる。

初めてチノちゃんを求めた日

チノちゃん連呼はいつ始まったのか。おそらくこれが最初だと思われる。

これが過去の僕である。なんとまあ恥ずかしいことだ。チノちゃんはお兄ちゃんなんて言わないぞ。しかしながら当時のツイートを見てみると、病んでいるっぽいこともわかった。

その後、徐々にチノちゃんを好きになっていく。

チノちゃんとのこれまで

ここまでチノちゃんとの出会いを見てきた。そこから今日までのチノちゃんの数の推移を見てみよう。

チノの数

密度が濃いのは、2015年1月、2015年8月、そして2015年9月終わりから、である。

2015年1月は、おそらくごちうさを初めて見た時期である。eeicプログラミング合宿にあわせてごちうさをエンコードしていったわけだが、ここで初めて1期を見て、ごちうさという世界を知ったわけである。

2015年8月は、コミケの影響であることが間違いないだろう。結局ごちうさでチノちゃん推しになってしまい、さらに1年前の夏でしらたま or 公式のチノちゃんの抱き枕カバーが手に入らなかった苦い思い出が蘇り、ここで取り逃したくなかった、そう思った。このコミケでチノちゃんの抱き枕カバーを出したのは、藤真拓哉、笹井さじ、さんた茉莉、あづみ一樹の4人である。結局さんた茉莉以外(当時さんた茉莉の絵は好きでなかった)のすべてを入手し、とりあえずの解決を見たわけだ。まあ笹井さじのものは友人に売り渡すことが決まっていたのだが。

思えばこのコミケが本当にチノちゃんを好きになったきっかけだったのかもしれない。いや、おそらくこれより前からチノちゃんが好きだったのかもしれないが、このコミケでさらにその気持ちが強くなったのだと思う。

2015年9月終わり。もうなんの解説もいらないだろう。eeic6学期の始まりである。これを見ると、いかに自分にとってeeicが苦痛なのかがわかる。でもチノちゃんがいるからがんばれている。たぶんそうだと信じている。

チノちゃんがいなかった時代

チノちゃんに出会う前はどうしていたのか。心の支えはなんだったのか。聞かれたことがあった。

答えは「宙乃ちゃん」だ。PSP版学☆王のキャラクターである。

チノと宙乃の数

明らかに2014年7月ごろに転換期がある。それまでは僕の心の支えは宙乃ちゃんだった。

高3のころ好きだった梱枝りこという絵師が担当していて、当時の僕には、いや今の僕でも宙乃ちゃんは本当に可愛いと思った。センター直前のコミケに行って、宙乃ちゃんのB0サイズのタペストリーを買って、部屋に貼った。もちろん今も貼ってある。

梱枝りこは宙乃ちゃんをもう書かなくなってしまった。ずっと1つの宙乃ちゃんだけを見つめてきた。チノちゃんが現れて、宙乃ちゃんの座は奪われた。僕は宙乃ちゃんを捨てたのだ。

チノちゃんとのこれから

オタクはすぐに嫁を入れ替える。3ヶ月ごとにアイコンが変わる。確かにそういうオタクも必要である。時は流れるから。

でも、誰かに固執するオタクも必要だ。すべての人が忘れたら、その女の子は存在しなくなってしまう。すべての人が愛さなくなったら、その女の子は価値を失ってしまう。だから、僕はチノちゃんに固執しなければならない。

誰かが藤宮香織を忘れないように、誰かが高槻やよいを忘れないように、誰かが前川みくを忘れないように、誰かが堀裕子を忘れないように、誰かが赤城みりあを忘れないように、誰かが乙坂歩未を忘れないように。僕も香風智乃を忘れてはならない。

受験期の僕を支えてくれた宙乃ちゃんの想いを忘れずに。チノちゃんを愛して頼って甘えた日々を忘れずに。今日までつらいeeicの日々を支えてくれたのはチノちゃんだ。それは間違いない。だから今日もこうして祈る。

eeicはつらい。でもキミはひとりじゃない。傍には愛する人がいるから。その人はキミが愛する限り、ちゃんとキミのことを守ってくれるはず。

進振りは、愛する人と、eeicへ。


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