さくら共有サーバーでtwitterを扱うメモ

結構手間取った。他のレンタルサーバーでも同じような感じかも。


まずはrubyのインストール……の前にrbenvのインストール。

参考: Ruby + RailsをレンタルサーバーにインストールAICS | AICS
gitのインストールはもともと入っているので省略。

そんでもってrubyをインストールしてくれるプラグインをぶちこむ

bashの設定をいじってあげて

bashに入ってインストール

あとはバージョンを確認すればよろし

これでrbenvの準備終了


次、rubyのインストール。

インストールできるものは rbenv install -list で確認できる。あとは rbenv install 2.2.1 のようにインストールを実行するだけ。

ところがどっこい2.2.1はインストールしようとするとエラーが出ちゃったので、仕方なく2.1.5をインストール。結構インストールには時間かかった。

最後にローカルのrubyのバージョンを変えてあげる。

これでインストールされているrubyのバージョンがわかる。あとは

としてローカルのrubyの設定終了。


次に gem install twitter をしたいのだが、これをやるといきなり証明書エラー。証明書の場所は /etc/ssl/cert.pem になっていたので、これでは証明書を書き換えることもできず。というわけで、SSLを使わないgemの配布元を使う。

セキュアじゃないけど大丈夫?って聞かれるけど、yで返しておしまい。

さて、これで晴れてgemを入れられる。もし入れられなかったら setenv RB_USER_INSTALL true とか実行してみるのもいいかも。


さて、やっとこさ準備が整ったので実行確認。ソースは以下のとおり。

ConsumerKeyとかConsumerSecretとかは自分で取得したものに置き換える。

これでうまくいくかとおもいきや、またもや証明書のエラー。しかたがないので証明書の確認を無視するように

の行を2行目あたりに追加する。

やっとこさ動いた。


めんどくちゃいけど、全体の流れはこんな感じ。

サーバー上でtwitterを扱えるようになったので、あとはローカルでモリモリコードを書いて、サーバーに投げるだけで済むはずだ。

 


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