Atomに入れてるパッケージ一覧

VSCode を数週間使ってやっぱり Atom のほうがいいなと思ってクリーンインストールした。

Atom はパッケージをごたごた入れると見事に重くなるので、なるべく最低限にしたい。

そのため linter とか atom-beautify みたいなのは入れていない(ともにクソ重い)。

Core Package(デフォルトで入っているもの)もいらなそうなら Disable にするとよい。

ここでは僕の入れているパッケージを設定とともにリストアップしてみる。

コマンドを実行するときは、⌘+Shift+P で動かす方が個人的にはラク(ショートカットキーを覚えなくていいので)。

テーマ

atom-material-ui / atom-material-syntax-light

マテリアルデザインしゅき。デフォルトは Teal だけど Blue で使ってる。

Contrasting Panels にチェックを入れると見やすい。UI のフォントサイズをいじるとデザインが崩れやすくなるので注意。

atom-material-syntax、atom-material-syntax-dark もある。

language

language-hogehoge の名前で基本登録されているので、これで検索するとよい。

language-gitignore

.gitignore のやつ。あると便利。

language-latex

LaTeX のやつ。スニペットも多くて使いやすい。

language-matlab

MATALB のやつ。.m ファイルはデフォルトだと Object-C なので、これを上書きしてくれる。スニペットも若干ある。Octave にも対応しているらしい。

prettify

データ構造をキレイにする系のやつ。atom-beautify で一括することもできるけど、こいつあんまり好きじゃないので。

pretty-json

言わずと知れた json のやつ。一回完全にパースするようなので、大きめのファイルだとクソ重いのが難点。

xml-formatter

xml のやつ。めったに必要になることないし消してもいい気がしてきた。

sort-lines

行をソートできる。ときどき使う。

その他

chmod

シェルにいかなくても chmod できるので結構便利。今のパーミッションを見るだけ、ということもできる。

open-terminal-here

ここでターミナルを開くだけ。コマンドは open -a iTerm.app "$PWD"  にしている。

Atom の中でターミナルを開くこともできるのだが、面倒だし重いしそんなことしなくていいので。

latex

クソ便利。これがないと生きていけない。

TeX Path は必ず通す(最近の Mac だと /Library/TeX/texbin/)。Engine は好きなのを選ぶ(uplatex にしてる)。Shell Escape、SyncTeX、Extended は全部チェックを入れる。

Output は Format は pdf、Producer は dvipdfmx。Build on Save は意外と使いやすい(ビルドに対していちいちコマンドを実行しなくていいので)。Opener は pdf-view にしている。

pdf-view

クソ便利。サイズは合わせる、右に開く、SyncTeX の Path は latex パッケージと同じ場所。

SyncTeX を使うことで、pdf 上をクリックすると、その場所のソースコードに飛ぶことができるようになる。


カテゴリー: Atom

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