さらにcronで叩くメモ

前回の投稿でtwitterを扱うモノを作ったので、ここからさらにcronで叩いてあげてbotにしたいな、と思うわけだ。というかそもそもその目的で導入したんだから。

これが結構手こずった。

結論としては

/usr/local/bin/bash -lc ‘cd /home/username/program/no/directory && /home/username/.rbenv/shims/ruby /home/username/program/no/directory/program.rb’

を実行すればよいらしい。

bashを実行するときに-lcを呼んでやることで、bashの設定を .bashrc から読み込んでくれるらしい。.bashrcは前回の投稿でいじったままのものを利用する。そうでなければ

export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

と書いておけばよろし。なおrubyのパスはbashの中でwhich rubyして確認したものを使おう。


これを利用して、香りで銘柄を当てるココアbotを作った。10分に1回、TLから単語を拾ってきて「この<形容詞/形容動詞>香り、これが<名詞>か!」とつぶやくだけ。

中身は単純だけど、Rubyを思い出すきっかけになったし、いろいろと勉強になった。

ちなみに形態素解析はYahoo APIを使わせてもらっている。

 


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