OS Xをクリーンインストールするメモ

1. すでにあるドキュメントのバックアップ

何も言うことはない。仮想OSとかの中身も全部コピー。
メモとかAtomやGeekToolの設定とかの特殊なものも忘れないように。
USB3.0だと大量のファイルでも結構すぐコピーが終わる。
ちまちましたファイルの数が多すぎるときはアーカイブするのも手。

2. ドライブの消去 & OSのクリーンインストール

Command+Rを押しながら再起動でツールが起動できる。だいたい40分くらいで終わった気がする。

3. 復活の舞

とりあえず起動を確認。

4. 整備

ここからが面倒くさい。

4.1. XCodeのインストール

これは必須。ダウンロードにもインストールにも時間がかかる。

4.2. brewのインストール

みんな大好きインストールコマンド。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

4.3. brew caskのインストール

brew install caskroom/cask/brew-cask

4.4. brewおよびbrew caskから必要な物をすべてインストール

いちいちinfoを確認しながらオプションを決めつつやると良い。

brew: icarus-verilog, p7zip, emacs, gnuplot

brew cask: aquaterm, mactex, google-chrome, google-japanese-ime, atom, iterm2, texstudio, xquartz, xtrafinder などなど

gnuplotのオプション的に、mactex, xquartz, aquatermのあとでないとインストールできない。

4.5. anyenvおよびrubyの最新版のインストール

git clone https://github.com/riywo/anyenv ~/.anyenv

bashのプロファイルを指定していないときは、touch ~/.bash_profile とかしておく。

echo 'export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(anyenv init -)"' >> ~/.bash_profile
exec $SHELL -l

あとはrbenvでもなんでも

anyenv install rbenv
exec $SHELL -l
rbenv install list
rbenv install hoge

5. 仮想OSの整備 Windows編

5.1. Windowsのインストール

5.2. 無限に続くWindows Update

5.3. 整備

Visual Studio, IrfanViewとかのインストール

6. 仮想OSの整備 Ubuntu編

どこかわかりやすいものでも見て。


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